知足院の始まり

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「ヒトを騙す」

 

と言われる狐

 

殆どは

 

人間の都合で

悪者にされること

 

多いみたいですが・・

 

薄暗いところ

木々の根本

 

などに穴を掘り

 

棲家にしている

みたいですねぇ。

 

因みに

 

この辺りも昔

 

桐乃木が森の様に

沢山はえ

 

昼間でも

薄暗かったとか。。

 

そんな事から

 

この辺りでも

 

◯暗い夜道歩いているヒト

怖がらせたり

◯木の葉をお札に変える

 

と言われる

 

「狐」

 

頻繁に

 

村人に迷惑

 

かけていたとか、、

 

その話をきいた

 

お坊さん

 

安心してお地蔵さん

 

お参り出来るよう

 

石にご真言

 

書いて参拝者に渡し

 

無事に帰ってきた

参拝者が持ち帰った

ご真言の石

 

溜まったのがお経塚

 

となってのが

 

 知足院の始まり

 

なんだとか。

 

いずれにせよ

 

人を騙すことは

よくないですねぇ。

 

追伸:

山号と言いますが

知足院の前につく

「鳳林山」と言うのは

桐乃木に鳳凰が留まる

と言う話が由来だとか

 

合掌